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★July 15th Mon. 16:00 Casablanca(北九州市小倉)

野本秀一さんは、素晴らしいピアニストであったと同時に、一度聴いたら耳に残る素敵なメロディの楽曲を多数作ったコンポーザーでもあります。Bartender Blues, Snapshot, Morning Flight, Hidden Flowerなど野本秀一さんのオリジナル曲をはじめ、野本秀一さんの愛奏曲を演奏するスペシャルコンサートです。野本秀一さんにゆかりのある方はもちろん、ジャズを愛する皆さんに聴いていただきたいです!!

PLAY AND SING SHUICHI NOMOTO vol.1

◆日時
2024年7月15日 月曜日祝日
16時スタート(15時オープン)

◆会場
Live & Dining Bar Casablanca
カサブランカ
北九州市小倉北区堺町1-3-6堺町コア2F
093-521-1142

◆出演
高橋 聡 (piano)
丹羽 肇 (bass)
綱川康太郎(drums)
井上 有 (vocal)
桝谷良平 (sax)

◆チケット
前売3500円、当日4000円(ドリンク別途)

野本秀一プロフィール

 1968年大分市出身、北九州市を拠点に活躍したジャズピアニスト。
4才からピアノに親しみ中学よりバンドを始める。九州大学JAZZ研究会にてJAZZにふれ、福岡市内のLive Houseに出演。その後福岡のTV局に入社するが1994年よりプロとして独立。

 数度の渡米を繰り返し研鑽を積む中で、Jazzの王道を行くBe Bopに深く根差したそのプレイスタイルで国内外の数々のトップミュージシャンと共演してきた。
叙情味あふれる音楽性、Swingyで、そして言葉をしゃべる様な深みのあるピアノタッチはとても個性的。時にJazz専門誌などでは「リリカル・バップ」などと讃えられる。

 9枚のリーダーアルバムをリリース。
ファーストCD「At The Bar」は、インディーズのJazzのCDとしては異例のセールスを記録。オリジナル曲「Bartender Blues」は、TVコマーシャルにも使用された。
Jazzドラムの歴史的な巨人ジミー・コブ、ピーター・ワシントン(B)と共に、N.Yの名門、ルディー・ヴァンゲルダー・スタジオにてレコーディングしたセカンドCD「Snapshot」
クインテット編成の3rd CD「Now we’re Funkin’」
三槻直子氏とヴォーカルと共作した「Sweet Standards」
岡安芳明(Gt)との共作Duoアルバム「The Feeling Of Jazz」
ピアノトリオ作品「Blues On The Hill」
谷口さとみ(Vo)と再びヴォーカルアルバムに挑んだ「Swingin’ Voice」
8作目には待望の初ソロピアノ集「野本秀一/Solo Piano Album」。
そして最後のアルバムはJazzベース界のレジェンドNeil Swainson氏とのDuoアルバム「Green Dolphin Street」

野本秀一オリジナル楽曲より

Hidden Flower


Blues on the Hill


Morning Flight

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