
"SWING YOU MADLY" Naoko Mizuki vocal from Tokyo
東京より、日本ジャズヴォーカル界の大御所、三槻直子さんをお迎えしてのスペシャルライブです!!!!
日本のジャズヴォーカル界を牽引する実力派。確かな歌唱力、ストーリーの伝わる正確な英語の発音、グルーブ感満点のスキャット、人柄あふれる楽しいステージングなど、ジャズの魅力満載のステージをお届けします。
1992年日本ジャズボーカル賞新人賞/2012年日本ジャズボーカル賞大賞
ジャズって楽しい!歌って素晴らしい!音楽ってサイコー!そんな実感を胸いっぱいに感じられる時間になると思います。
日本のジャズヴォーカル界を牽引する実力派。確かな歌唱力、ストーリーの伝わる正確な英語の発音、グルーブ感満点のスキャット、人柄あふれる楽しいステージングなど、ジャズの魅力満載のステージをお届けします。
1992年日本ジャズボーカル賞新人賞/2012年日本ジャズボーカル賞大賞
ジャズって楽しい!歌って素晴らしい!音楽ってサイコー!そんな実感を胸いっぱいに感じられる時間になると思います。
ライブ詳細
2024年 10月17日 木曜日 19:30〜(18:30 open)
Jazz Inn NEW COMBO
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22
TEL:092-712-7809
https://newcombo.sakura.ne.jp/
チケット 前売 4,000円 / 当日 4,500円
出演:三槻直子 vocal from 東京
井上有 vocal、長嶋圭吾 piano、田中誠 bass、亀井俊児 drums
Jazz Inn NEW COMBO
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22
TEL:092-712-7809
https://newcombo.sakura.ne.jp/
チケット 前売 4,000円 / 当日 4,500円
出演:三槻直子 vocal from 東京
井上有 vocal、長嶋圭吾 piano、田中誠 bass、亀井俊児 drums
三槻 直子 プロフィール
OL経験後、マーサ三宅に師事する。 その後、師の主催するヴォーカル教室の講師を務めつつ、ジャズシンガーとしてステージ活動を開始。
その確かな歌唱力と、人柄のあふれる暖かく楽しいステージは好評で、首都圏各地、また地方のライブハウスなどで活躍中。精力的にコンサート活動も行い、その活躍を認められ、1992年度のジャズワールド主催日本ジャズボーカル賞新人賞。メディアにおいては、NHK-FMのセッション’95に出演。
ハリックス55冷感、JCBカード、永谷園、オートバックス、カネボウ化粧品などの、コマーシャルソングなどの分野にも進出している。
1999年、人気ギタリスト岡安芳明氏のアルバムGood Lifeにゲストシンガーとして参加。
これまでにリリースしたリーダーアルバムは以下。
2001年1stアルバム “A Song of a Dolphin”
2003年2ndアルバム”Dedicated to you”
2007年3rdアルバム”PORTRAITS”
2014年ジャズピアニスト野本秀一との共作による4thアルバム”Sweet Standards”
2021年 第28回日本ジャズボーカル賞大賞を受賞
「シンガーとしての極めて高い技術水準を身に付けている点は勿論。暖かな人柄、堪能な英語の知識、ボサノバ、ボップス、モダン、スイングを問わない豊富なレパートリー。ジャズに対する深い見識、後進への誠実な指導など、その魅力はシンガーとしてあるべき姿の理想とも言える存在となっている。馴染みのない曲でも、リスナーをぐいぐいひっぱって自分の世界を作ってしまう。そんな芸当も実力派ならではの魅力であり、三槻直子のレパートリーで、スタンダード化された隠れた名曲は枚挙に暇がない。」
(湘南ビーチFMプログラムから抜粋)
その確かな歌唱力と、人柄のあふれる暖かく楽しいステージは好評で、首都圏各地、また地方のライブハウスなどで活躍中。精力的にコンサート活動も行い、その活躍を認められ、1992年度のジャズワールド主催日本ジャズボーカル賞新人賞。メディアにおいては、NHK-FMのセッション’95に出演。
ハリックス55冷感、JCBカード、永谷園、オートバックス、カネボウ化粧品などの、コマーシャルソングなどの分野にも進出している。
1999年、人気ギタリスト岡安芳明氏のアルバムGood Lifeにゲストシンガーとして参加。
これまでにリリースしたリーダーアルバムは以下。
2001年1stアルバム “A Song of a Dolphin”
2003年2ndアルバム”Dedicated to you”
2007年3rdアルバム”PORTRAITS”
2014年ジャズピアニスト野本秀一との共作による4thアルバム”Sweet Standards”
2021年 第28回日本ジャズボーカル賞大賞を受賞
「シンガーとしての極めて高い技術水準を身に付けている点は勿論。暖かな人柄、堪能な英語の知識、ボサノバ、ボップス、モダン、スイングを問わない豊富なレパートリー。ジャズに対する深い見識、後進への誠実な指導など、その魅力はシンガーとしてあるべき姿の理想とも言える存在となっている。馴染みのない曲でも、リスナーをぐいぐいひっぱって自分の世界を作ってしまう。そんな芸当も実力派ならではの魅力であり、三槻直子のレパートリーで、スタンダード化された隠れた名曲は枚挙に暇がない。」
(湘南ビーチFMプログラムから抜粋)
三槻直子さんと私
私が初めて三槻直子さんの歌を聞いたのは、東京の小さなジャズクラブでした。
2009年か2010年か、はっきり覚えていないのですが、バリー・ハリスのワークショップとコンサートのために東京に行った時に、その後ライブを聴きに行こうと詳しい友人におすすめライブを聞いたところ、三槻さんを紹介されました。
ワークショップが終わってその場にいたWS仲間のミュージシャンやシンガーさんたちに「今夜は三槻直子さんを聴きに行く」と言うと、みんな口を揃えて「わー、いいなー。私もそっちに行きたかった。よろしく伝えてね」と言われたのを覚えています。たくさんのミュージシャンが尊敬し慕われている方だと分かりました。
新宿の「あ・うん」という小さなライブバーで、ワクワクと一番奏者の近くの席に座り、とーーーーーーっても楽しいライブに満足したと同時に、「こういうのが好き!私もこういうことが出来るようになりたい!」と思いました。
言葉の発音がはっきりしていて歌詞が全て聞き取れる、身振りも入れながら曲のストーリーを伝えつつ、自由にフレーズを変えたり楽器のようなスキャットも素晴らしくて、聴いててとっても楽しい!!
ジャズだけでなくボサノヴァをポルトガル語で歌われていたのも、私の目指す方向性と近く感じました。
ジャズを勉強し出してまだ数年だった私に、とっても大きな刺激になった夜でした。
東京に行ったらまた聴きに行こうと思っていたのですが、その前に三槻さんが九州に来られることに!
何と私のジャズの師匠、野本秀一さんとツアーをされると!3日間のツアーでしたが、私はもちろん全日程参加。実はそれは2011年4月、東日本震災の直後でした。三槻さん自身大きな揺れを体験をされ、日本中が悲しみにくれていたあの時、力強くスウィングするお二人の演奏と、最後にアカペラで歌ってくださったSmileの感動は今でも忘れられません。
野本秀一さんとすっかり意気投合した三槻さんはそれから毎年九州に来てくださるようになり、すぐにファンは増えてライブだけでなくワークショップやレッスンもして下さるようになりました。
私も枠がある限り参加し、また東京でもレッスンを受けたりライブに行ったりするようになりました。
ちょうどその頃カルチャースクールで教える仕事を始めることになり、レッスンを見学させていただいたりして、ジャズ・ヴォーカルの指導という面でもたくさんたくさん学ぶことが出来ました。
そしてジャズヴォーカルを教えるようになってより深くジャズや楽曲のことが分かってくると、さらに三槻直子さんの凄さを実感することになりました。
いつまでもずっと追いかけ続けられる私の師匠です!!!
昨年の私のセカンドアルバム制作では、お忙しい中スタジオまで来てくださり、親身に細かいアドバイスをいただき、さらに推薦のお言葉もいただきました。
三槻さんのお力添えで出来上がったアルバムになりました。
いい師匠に出会えて本当にラッキーだったと思っています。
そんな素晴らしい師匠との、初!!!共演です!!!
今まで三槻さんの素晴らしいライブをたくさん見てきていますが、一緒にステージに立ったら、一体どうなるのでしょう?!
バンドは、北九州からジャズの王道を行く素晴らしいメンバーを揃えました。
まさに ”SWING YOU MADLY" なライブを、どうぞお楽しみに!!!
2009年か2010年か、はっきり覚えていないのですが、バリー・ハリスのワークショップとコンサートのために東京に行った時に、その後ライブを聴きに行こうと詳しい友人におすすめライブを聞いたところ、三槻さんを紹介されました。
ワークショップが終わってその場にいたWS仲間のミュージシャンやシンガーさんたちに「今夜は三槻直子さんを聴きに行く」と言うと、みんな口を揃えて「わー、いいなー。私もそっちに行きたかった。よろしく伝えてね」と言われたのを覚えています。たくさんのミュージシャンが尊敬し慕われている方だと分かりました。
新宿の「あ・うん」という小さなライブバーで、ワクワクと一番奏者の近くの席に座り、とーーーーーーっても楽しいライブに満足したと同時に、「こういうのが好き!私もこういうことが出来るようになりたい!」と思いました。
言葉の発音がはっきりしていて歌詞が全て聞き取れる、身振りも入れながら曲のストーリーを伝えつつ、自由にフレーズを変えたり楽器のようなスキャットも素晴らしくて、聴いててとっても楽しい!!
ジャズだけでなくボサノヴァをポルトガル語で歌われていたのも、私の目指す方向性と近く感じました。
ジャズを勉強し出してまだ数年だった私に、とっても大きな刺激になった夜でした。
東京に行ったらまた聴きに行こうと思っていたのですが、その前に三槻さんが九州に来られることに!
何と私のジャズの師匠、野本秀一さんとツアーをされると!3日間のツアーでしたが、私はもちろん全日程参加。実はそれは2011年4月、東日本震災の直後でした。三槻さん自身大きな揺れを体験をされ、日本中が悲しみにくれていたあの時、力強くスウィングするお二人の演奏と、最後にアカペラで歌ってくださったSmileの感動は今でも忘れられません。
野本秀一さんとすっかり意気投合した三槻さんはそれから毎年九州に来てくださるようになり、すぐにファンは増えてライブだけでなくワークショップやレッスンもして下さるようになりました。
私も枠がある限り参加し、また東京でもレッスンを受けたりライブに行ったりするようになりました。
ちょうどその頃カルチャースクールで教える仕事を始めることになり、レッスンを見学させていただいたりして、ジャズ・ヴォーカルの指導という面でもたくさんたくさん学ぶことが出来ました。
そしてジャズヴォーカルを教えるようになってより深くジャズや楽曲のことが分かってくると、さらに三槻直子さんの凄さを実感することになりました。
いつまでもずっと追いかけ続けられる私の師匠です!!!
昨年の私のセカンドアルバム制作では、お忙しい中スタジオまで来てくださり、親身に細かいアドバイスをいただき、さらに推薦のお言葉もいただきました。
三槻さんのお力添えで出来上がったアルバムになりました。
いい師匠に出会えて本当にラッキーだったと思っています。
そんな素晴らしい師匠との、初!!!共演です!!!
今まで三槻さんの素晴らしいライブをたくさん見てきていますが、一緒にステージに立ったら、一体どうなるのでしょう?!
バンドは、北九州からジャズの王道を行く素晴らしいメンバーを揃えました。
まさに ”SWING YOU MADLY" なライブを、どうぞお楽しみに!!!